半導体製品製造技能士の資格を活かして転職をお考えのあなたは、ぜひこの記事を読んで下さい。

私も20年間半導体業界で設備保全、生産技術、設備開発などの仕事をやってきました。そして業務上の必要性から半導体製品製造技能士2級を取得しました。

ここでは半導体製品製造技能士の資格を活かした転職情報の探し方を紹介したいと思います。

どうぞあなたの転職にお役立て下さい。

 

半導体製品製造2級技能士バッジ
私の保有する二級技能士のバッジです。

 

半導体業界のエンジニア系に強い転職サイト7選

さて、当然ですがあなたが「半導体製品製造技能士」の資格を活かせる業界は半導体です。それもメインはエンジニア職です。

ではどうやって半導体業界の求人情報を入手するか?

エンジニア職の求人情報を多く入手できるか?

その方法の1つが大手の転職サイトを利用することです。

現在はありとあらゆる職種を紹介する転職サイトが多数存在します。そんな多くの転職サイトの中から特に半導体業界の求人情報が多い転職サイトをいくつか紹介したいと思います。

 

まず、資格を活かす本命のエンジニア職が中心の転職サイトを7社紹介します。私が40社以上を調べて特におススメの7社です。

次に製造職がメインの転職サイトを3社紹介します。製造職においても資格が全く不要、役に立たないと言う訳ではないからです。

その理由は本文の中で詳しく説明してあります。

 

では、1社ずつ説明していきましょう。各転職サイトの特徴、強み、実績などを紹介します。

あなたが使い易いと思う転職サイトを3社選んで併用をお奨めします。1社、2社では選択肢が狭いし、4社以上だとあなたが混乱する恐れがあります。

 

LSI

 

DODA(デューダ)

多くの転職成功者が語っているように、DODAは転職の鉄板サイト、まず真っ先に登録して欲しいサイトです。

転職支援実績、取り扱い求人数、共に国内最大級を誇ります。テレビ、ネット、雑誌など多くの媒体で宣伝しているので、きっとあなたもDODAの4文字を見たことがあるでしょう。

 

半導体業界の求人も公開案件だけで1,266件、他にも非公開案件があります。(2019年1月)

非公開にこそ高給案件、好条件が多いので、ぜひ会員登録して有力情報を入手して下さい。

また、DODAの求人は関東、関西以外のエリアでもまとまった件数があります。むろん、関東、関西が多いのは他のサイトと同様ですが、それでも地方の求人は他のサイトより多いです。

 

DODAからの求人はデバイス設計、回路設計、プロセス設計、生産技術、品質管理、機械設計、サービスエンジニアなど多方面に渡ります。

検索機能がとても充実しているので、勤務地、職種、希望年収など複数条件を組み合わせて求人検索をすることが出来ます。

 

ちなみにDODAの半導体業界の求人における年収分布を見ると、600万円以上が全体の83.4%を占めています。8割以上が年収600万円以上の求人と言う訳です。

ただし、ここで言う年収600万円以上は「年収400万円~700万円」といった求人も含みます。必ず600万円以上を保証するものではありません。

それにしてもDODAには高給案件が多いです。ただ、高給案件ほど非公開になります。会員登録をして情報を入手して下さい。

 

*DODA(デューダ)登録はこちら(無料)

 

リクルートエージェント

リクルートエージェントも手堅い転職サイトです。転職成功者45万人以上で実績No1、67.1%が収入アップを実現しています。

半導体業界の求人も5,127件とダントツに多くなっています。(2019年1月)

 

求人の職種を見るとデバイス設計、回路設計などの電気系エンジニアの求人が最も多く、ついで機械設計、生産技術、設備保全など機械系のエンジニア募集があります。

また、品質管理、品質保証、プロセスエンジニア、サービスエンジニアなどの求人も出ています。

 

リクルートエージェントの半導体業界における年収分布を見てみると、600万円以上が全体の73.6%を占めています。7割以上が600万円以上と言うことになります。

ただし、こちらもDODA同様、年収金額には幅があるので必ず600万円以上を保証するものではありません。

 

リクルートエージェントの求人の特徴の1つは英語を始めとする外国語の需要が高いことです。求人全体の14%にあたる730件の求人で外国語の需要があります。

むろん、最も需要が高いのは英語です。海外メーカー、海外顧客とのコミュニケーションで英会話能力が必要となります。

 

どの程度の会話能力が要求されているかと言えば、TOEIC600点目安と言う応募条件が多く見られます。他にも中級程度、上級必要など、個別に応募条件が設定されています。

英会話の得意なあなたはこうした求人がねらい目です。

 

*リクルートエージェント 登録はこちら(無料)

 

メイテックネクスト

メイテックネクストは20代~30代を中心とした関東、関西、中部エリアに強い転職サイトです。エンジニアに特化した求人で常時10,000件以上の案件があります。

モノづくり系のエンジニア支援では実績ナンバーワンを誇ります。

それが可能なのもエンジニア出身のコンサルタントが、専門分野であなたとメーカーの間をつなぐサポートをしてくれるからです。

他の転職支援サイト同様、利用は全て無料です。

 

メイテックネクストでは半導体業界の求人が2,163件見つかりました。(2019年1月)

どんな職種の求人が多いかと言えば、デバイス開発、回路設計、制御設計、生産技術、品質管理などの仕事になります。

モノづくりエンジニアの求人がメインだからでしょうか、営業部門の求人はさほど多くありません。英語力を使っての海外営業職の求人もごくわずかです。

 

ただし、開発、設計のエンジニアの求人に英語力を求める案件は非常に多いです。要求レべルは様々ですが、私が見た範囲では目安としてTOEIC400~600と言った感じです。

半導体業界は海外メーカー、海外ユーザーとのコミュニケーションが不可欠なのでエンジニアにも英語力が要求されます。

 

メイテックネクストには年収検索機能がありません。従って他のサイトのように年収分布から600万円以上が何パーセントと言えません。

ただ、私がランダムに抽出して年収を見た感じでは、高額年収案件が揃っています。20件調べて20件とも600万円以上の案件でした。

 

ただし、年収の提示金額にはかなり幅があり、例えば400万円~800万円、といった感じです。要するに個々の能力、実績などを考慮して決めると言う訳です。

あなたの能力次第でかなりの高給が望めます。エンジニア出身のプロのエージェントにあなたのキャリを伝えて下さい。

あなたに最適な求人をマッチングしてくれます。

 

*メイテックネクスト 登録はこちら(無料)

 

キャリコネ

キャリコネは他の転職サイトと大きく異なる特長があります。それは無料の会員登録をすれば10万社以上の生の口コミを読むことが出来ると言うメリットです。

この生の口コミには給与明細まで登場すると言う、リアルな口コミです。きっとあなたが希望する求人企業の口コミも見つかることでしょう。

実際にその企業で働いた人にしか分からない社風、職場の雰囲気、更には面接試験の対策まで口コミ情報から知ることが出来ます。

 

むろん、キャリコネのお奨めポイントは口コミ情報の多さだけではありません。半導体業界の求人件数が3,473件もあります。(2019年1月)

ただ、キャリコネの場合半導体だけの検索が出来ません。半導体・電子・電気部品と言うくくりになります。

 

年収分布を見てみると、600万円以上の求人が全体の75.2%を占めています。求人の3/4は年収600万円以上の案件と言う訳です。

 

キャリコネはDODA、パソナキャリア、イーキャリアなどの転職サイトと提携しており、各社のいいとこ取りした求人がずらり並んでいます。

他の転職サイトに比べると業種、企業規模で幅広い求人情報を見ることが出来ます。あなたの選択肢も広くなると思います。

 

*キャリコネ 登録はこちら(無料)

 

パソナキャリア

パソナキャリアは関東、関西、東海エリアの求人に強く、24歳~49歳の年齢層が主なユーザー層となっています。これまでに25万人の転職実績があり、67.1%の転職者が年収アップしています。

そして2019年オリコン顧客満足度調査の転職エージェント部門で 第1位を獲得しています。

転職のプロであるキャリアアドバイザー、リクルーティングアドバイザーがあなたを色々な場面でサポートしてくれます。

 

半導体業界の求人件数は2,779件あります。(2019年1月)

どんな職種に求人が多いのか調べてみると、デバイス開発、デジタル・アナログ回路設計、制御設計、プロセス技術、生産技術などが多く、次いで機械設計、電気設計、設備保全などに広く求人が出ています。

 

最初に書いた通り、関東、関西、東海エリアに求人が多く、このエリアを希望のあなたにはかなり選択肢が広くなっています。

反面、その他のエリアではあまり選択肢が多くありません。希望の求人が見つからないあなたはDODAやリクルートエージェントを利用してみて下さい。

 

パソナキャリアの年収分布を調べてみると、年収600万円以上の求人が全体の71.9%を占めていました。他のサイト同様、年収の提示金額にはかなり幅があります。

 

パソナキャリアはズバリ、関東、関西、東海エリアのあなたにお奨めの転職サイトです。

 

*パソナキャリア 登録はこちら(無料)

 

マイナビエージェント

マイナビエージェントは関東エリアで20代~30代向けの求人を多く扱う転職サイトです。高給案件が多のですが、80%は非公開です。ぜひ無料の会員登録より情報を入手して下さい。

求人の多くはキャリア、資格が活かせる仕事であり半導体製品製造技能士のキャリアを活かせる仕事も見つかるはずです。

 

マイナビエージェントの半導体業界における求人件数は352件となっています。(2019年1月)

他の転職サイトに比べると件数が少ないのですが、これは求人が関東エリアに集中しているためです。求人全体の約6割は勤務地が関東です。

関東以外では関西、東海エリアに求人があります。それ以外のエリアではあまり選択肢が多くありません。

あなたの希望の勤務地で求人情報が見つからない場合はDODAやリクルートエージェントをご利用下さい。あくまで関東、関西、東海エリアのあなたにお奨めの転職サイトです。

 

マイナビエージェントの年収分布を見てみると、600万円以上の求人が全体の71.3%を占めています。7割以上の求人が年収600万円以上です。

ただし、マイナビエージェントも他のサイト同様、年収金額には幅があるため、必ず600万円を超えるとは限りません。「450万円~650万円」といった求人も600万円以上に含まれています。

 

マイナビエージェントの求人を見ると、職種としては製品設計、回路設計、機械設計、プロセスエンジニア、フィールドエンジニア、生産技術などが多く出てきます。

他にも品質管理、品質保証、設備保全、製造エンジニアなどの求人もあります。

最初に説明したように非公開案件が多いので、まずは無料の会員登録を行って有力情報を入手して下さい。

 

繰り返しになりますが、関東、関西、東海エリアで勤務希望のあなたにお奨めの転職サイトです。

 

*マイナビエージェント 登録はこちら(無料)

 

キャリアカーバー(CAREER CARVER)

さて、半導体のエンジニア系に強い転職サイトの最後はキャリアカーバーです。

キャリアカーバーは年収600万円以上のハイクラス専門のヘッドハンティングサイトです。他の転職サイトとはコンセプトが異なります。

 

あなたがサイトの求人一覧から希望の企業を選んで応募する、といったスタイルのサービスではありません。

あなたの専門分野、資格、実績、希望条件などを登録し、それがクライアントのニーズと合致すればヘッドハンターがあなたをスカウトします。

もしもクライアントのニーズと合わなければスカウトされない可能性もあります。

 

キャリアカーバーで半導体業界の求人件数は763件ありました。(2019年1月)

最初に説明した通り、年収600万円以上のハイクラス限定求人です。年収が1000万円を超える案件も珍しくありません。あるいは、「応相談」とする求人も多数あります。

 

当然、高額年収の求人にはそれに見合うだけのキャリアを要求されます。職種としては製品設計、ソフト設計、回路設計、機械設計、プロセス技術、生産技術、品質保証などのエンジニア職の求人が多く出ています。

 

他には営業職、購買仕入れなどの求人もあります。でも半導体製品製造技能士のキャリアを活かせるのはやはりエンジニア職でしょう。

あなたがご自分のキャリアをもっと活かしたい、活躍の場を広げたい、年収アップを実現したいと思うなら、お奨めの転職サイトです。

今すぐの転職を考えていなくても、あなたの市場評価を知る意味で登録してみるのもアリです。

 

*CAREER CARVER 登録はこちら(無料)

 

 

基盤

 

半導体業界のオペレーター系に強い転職サイト

次にオペレーター系に強い転職サイトを3つ紹介します。ここで言うオペレーター系には例えば検査員や梱包出荷などの仕事も含みます。

 

工場ワークス

エンジニア系のDODA同様、オペレーター系の仕事探しでは鉄板サイトです。

工場の仕事の求人が27,000件以上あり業界No1です。未経験者でも高給案件が多数あり経験や資格がなくても正社員を目指すことが出来ます。

 

半導体業界限定で見ると、全国の工場に求人が4,620件あります。(2019年1月)

勤務地として多いのは関東、中部東海、関西であり、九州、北海道東北と続きます。ただ、他の転職サイトほど関東、関西に集中している訳ではなく、全各地にまとまった求人件数があります。

これは半導体工場の製造拠点が地方にもあるからです。開発職を中心とするエンジニア系の求人だと関東、関西に集中していますが、製造系は現場での求人となるため、地方にも求人があります。

 

職種としてはマシンオペレーター、検査員、組立・組付などの製造要員、そして設備保全、メンテナンス、生産技術、製造技術などのエンジニア職があります。

しかし、求人件数でいえば圧倒的に製造要員の募集が多く、エンジニア職はわずかしかありません。

 

例えば、関東エリアで見ると半導体の求人は1,041件ありますが、このうちエンジニア職はわずかに30件しかありません。(2019年1月)

従って、半導体製品製造技能士のキャリアが活かせる求人も非常に選択肢が狭いことになります。求人情報からじっくり選んで応募して下さい。

 

では、工場ワークスの求人で収入面はどんな条件になっているでしょうか。東京都を例に正社員と派遣社員の条件を調べてみました。

 

給料明細

 

●正社員の月給

・月給 20万円以上 70.9%

・月給 25万円以上 21.7%

・月給 30万円以上 1.3%

*月給には残業などの手当ては含みません。

 

●派遣社員の時給

・時給 1,000円以上 40.3%

・時給 1,200円以上 30.4%

・時給 1,500円以上 6.7%

・時給 2,000円以上 0.2%

 

正社員も派遣社員も残業、シフト手当などを込みにした月収ベースでは30万円を超える求人が多数あります。

むろん、半導体製品製造技能士のキャリアを活かしたエンジニア職で採用になれば、より高額月収が期待出来ます。

 

*工場ワークス 登録はこちら(無料)

 

工場求人ナビ

工場求人ナビは日総工産株式会社が運営する製造系専門の求人・転職情報サイトです。つまり、日総工産が取引先に派遣する仕事のみを専門に扱う転職サイトです。

そして2019年オリコン顧客満足度調査の製造派遣部門で 第1位を獲得しています。

 

半導体に関しては108件の求人が見つかりました。件数は他のサイトに比べると少ないのですが、特徴的なのは北海道、東北、甲信越、北陸に求人が多いことです。

 

普通はこうしたエリアの求人は少なく、関東、関西、東海に集中しています。ところが工場求人ナビの半導体に関しては逆の傾向です。

従って、北海道、東北、甲信越、北陸を勤務地に希望するあなたにはぜひお奨めの転職サイトです。

むろん、関東、関西、東海エリアにもそれなりの件数の求人はあります。ただし、中国、四国、九州のあなたは別の転職サイトで探した方がいいかも知れません。求人は少ないです。

 

工場求人ナビでどんな職種の求人が多いかと言えば、マシンオペレーターの求人が全体の8割近くを占めています。設備保全、メンテナンスなどのエンジニア求人は全体の1割弱しかありません。

従って、あなたが半導体製品製造技能士のキャリアを活かした転職先を探しても、それはかなり狭き門であり難しいです。

マシンオペレーターなら自主保全士のニーズはありますが、半導体製品製造技能士のニーズはそれほどないと思います。

 

ただ、工場求人ナビの求人には、技能社員として正社員採用の案件があります。当然、有期契約の派遣採用に比べるとずっと条件が良くなるし雇用も安定します。

こうした技能社員への採用を狙うなら、半導体製品製造技能士のキャリアは有利に働くと思います。派遣社員でこの資格を持っている人はそうそういません。

ライバルとの差別化には有効だと思います。

 

工場求人ナビの給与面ですが、月収ベースでは20万円~40万円といったところです。派遣先の残業、シフト勤務の状況によって変わります。

先ほど説明した正社員採用だとやはり条件がよくて、30万円以上の案件が多くなります。そして正社員採用になれば賞与、退職金も出ます。

製造職で正社員を目指すあなたにはお奨めです。ただ、最初に説明したように勤務地によっては選択肢が狭いです。

 

*『工場求人ナビ』登録はこちら(無料)

 

ジョブハウス工場

ジョブハウス工場も製造業専門の転職サイトです。半導体業界にも求人が多く、2,641件も見つかりました。(2019年1月)

ただし、設備保全、メンテナンスの求人はごくわずかしかありません。ほとんどはマシンオペレータや検査、ピッキングなどの仕事です。

そして正社員採用の案件は1割程度、後は派遣社員募集の案件です。

 

従ってジョブハウス工場では半導体工場の求人は多いのですが、半導体製品製造技能士の資格を活かすとなると難しいです。

数少ないエンジニア職を探すくらいしか選択肢がないかも知れません。

 

*ジョブハウス工場 登録はこちら(無料)

 

真空装置

 

まとめ

あなたが半導体製品製造技能士の資格を活かした求人を探すのに役立つ、お奨めの転職サイトを紹介しました。

実は半導体製品製造技能士の資格はそれ自体で転職が有利になるケースは少ないと思います。

色んな求人情報を探してみましたが、「半導体製品製造技能士募集」と言う求人はめったにお目にかかれません。

 

その理由は半導体製品製造技能士の資格は法的なしばりや選任の義務がないからです。電気主任技術者や電気工事士のように、資格保有者がいないと仕事が出来ない訳ではありません。

 

従って、半導体製品製造技能士の資格を活かした転職とは、単に資格の保有をアピールするのではなく、あなたが半導体製品製造技能士としてどんなキャリアを積んできたか、実績を残してきたか、それをアピールすることで実現すると思います。

 

それにはまず、半導体業界の求人の中から、あなたの希望に合う案件を見つけることが必要です。数ある転職サイトの中から、私が厳選したエンジニア系7選、オペレーター系3選、チェックしてみて下さい。

 

DODA(デューダ)

転職者満足度No1。転職支援実績・取り扱い求人数、共に国内最大級。半導体業界の求人も好条件が多数あります。

転職サイトDODAで求人探し

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