リクルートエージェントを利用して転職に成功した人は累計41万1,000人以上います。(2017年3月末時点)

この実績は転職市場定点調査によるものですが、職業紹介事業としてはリクルートエージェントが実績ナンバーワンです。いや、すごい件数です。

 

では何ゆえにリクルートエージェントはこれほどの実績を積み重ねることが出来たのでしょうか。なぜリクルートエージェントを利用する人が多いのでしょうか。

私が調べたリクルートエージェントの実態をあなたにお伝えしたいと思います。そしてあなたが利用する価値アリと思われたらぜひ登録してみて下さい。

 

リクルートエージェント

転職支援実績は累計41万1,000名以上(2017年3月期)利用者の67.1%が収入アップ。全国をカバーする独自案件も多いサイト。

リクルートエージェント

*リクルートエージェント 登録はこちら(無料)

 

リクルートエージェントとはどんな求人・転職サイトなのか?

運営会社はどんな企業か?

リクルートエージェントを運営、サービス提供を行っているのは株式会社リクルートキャリアです。この「リクルート」と名前のついた企業、サイトはいくつもあって、あなたもきっとどこかで目にしたり耳にしたことがあるでしょう。

リクルートエージェントは元々はその名の通り、株式会社リクルートエージェントが運営していましたが2012年からリクルートキャリアに社名変更したそうです。

 

リクルートエージェントのルーツをたどれば1960年の新卒採用のための大学新聞広告社だそうです。そこからスタートして新卒だけでなく、中途も含めた人材紹介ビジネスに発展、1977年に後のリクルートエージェントの前身である株式会社人材情報センターが設立されます。

そこから数えても40年の歴史がある訳です。

 

株式会社リクルートキャリアは本社が東京都千代田区丸の内にあり、資本金は6億4,335万円、従業員は3,912名(2018年4月1日時点)です。

主な事業内容は人材採用広告事業/斡旋事業であり、リクルートエージェントの他にもリクナビNEXT、キャリアカーバーなどいくつもの就職・転職支援サイトを運営しています。

取り扱い高は1,284億8,811万円(2018年3月期)です。

 

事業拠点としては、札幌市・仙台市・宇都宮市・さいたま市・千葉市・東京都立川市・東京都千代田区・横浜市・静岡市・名古屋市・京都市・大阪市・神戸市・岡山市・広島市・福岡市にあります。

 

リクルートエージェントの特徴は?強味は?

■成功実績No1のエージェントサポートサイト

冒頭にも書いたようにリクルートエージェントを利用して転職に成功した人は累計41万人以上いて、成功実績としては業界ナンバーワンです。

それだけ多くの人に利用され、多くの人を転職成功に導いたエージェントサポートが用意されています。

 

■求人掲載数の多さ

リクルートエージェントの特徴の1つは、何といっても求人件数の多さです。非公開案件が10万件以上あります。後ほど、職種別、資格別の求人数を紹介しますが他の求人・転職支援サイトと比較してもダントツの多さです。

もっとも、リクルートエージェントの求人件数が多いのには理由があって、少し「なーんだ感」もあるのですが、それを差し引いても多いのは間違いありません。

 

■キャリアアドバイザーの質と量が揃っている

リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは470名(2015年10月1日)いて、業界事情に詳しく中にはこの道20年以上のベテランもいるそうです。

あなたのキャリアをプロの視点で分析し、有力企業とのマッチングを図ってくれます。その上で履歴書や職務経歴書の添削、面接対策などもサポートしてくれます。

 

しかもあなたが希望すれば年収交渉まで代行してくれます。なかなか自分の口からもっと年収をアップして下さいって、言いにくいですよね。

そこをキャリアアドバイザーが客観的にあなたの価値を判断し企業との交渉にあたってくれる訳です。当然ながら業界内の相場、過去の事例などアドバイザーならではの交渉材料があるはずです。

 

面接風景

 

■リクルートエージェント独自のサービスが豊富

出席した人の実に99%が満足すると言う、「面接力向上セミナー」や応募書類が簡単に作成できる「レジュメNavi」、希望する企業の社風まで分かる「AGENT REPORT」などが用意されています。

むろん、これらのサービスは会員登録すれば無料で利用可能です。

 

なぜこれだけ豊富な、充実したサービスが無料で提供されるのか?それは求人募集を行う企業からリクルートエージェントへ紹介手数料が支払われるからです。

あなたが費用負担することは一切ありませんから、安心してサービスを利用して下さい。

 

リクルートエージェントの口コミ情報は?

では実際にリクルートエージェントに登録してサービスを利用した人たちの評価はどうでしょうか。何しろリクルートエージェントの利用者は非常に多いのでネットには口コミ情報が溢れています。

 

むろん、ネガティブな口コミ、ポジティブな口コミ、両方登場してきます。

まずはネガティブな口コミから紹介しましょう。

 

■ネガティブな口コミ情報

●エージェントのレベルが低い。専門的な知識が不足しているのか、初歩的なアドバイスしかなかった。

●紹介してくれる求人の件数は多いが、希望条件と合うものがほとんどなくて使えなかった。

●最初の2週間くらいはエージェントも熱心にサポートしてくれたが、それ以降は冷たい対応になった。

●地方在住のせいか、エージェントの対応が最初からいい加減だった。

●とにかくエージェントの対応が遅くていらいらした。

 

■ポジティブな口コミ情報

●求人件数が多く、他の転職サイトであきらめていたけど希望の転職が出来た。

●他の転職サイトよりエージェントのサポートが手厚く、履歴書や職務経歴書の添削、レビューがすごく助かった。

●エージェントが企業との交渉を代行してくれ、時間的にも助かったし結果にも満足出来た。

 

検索

 

■口コミはしょせん・・・〇〇〇でしかありません!

面白いですよね、口コミって。リクルートエージェントに限らず正反対の内容がいっぱい出てきます。ある人はエージェントのレベルが低すぎると言うし、ある人はすごく助けてもらったと感謝しています。

恐らくですが、どちらも本当の気持ちでしょう。

 

早い話、転職に成功した人はリクルートエージェントが役に立ったと言い、うまく転職出来なかった人は役に立たなかったと言います。

そしてどちらがより、ネットに書き込むモチベーションが高いかと言えば、うまく転職出来なかった人です。まぁ、腹いせじゃないですけど不満や怒りをネットで発散させるわけです。

転職がうまくいった人は改めてリクルートエージェントは良かった、ありがとう、など書き込む必要もない訳です。

 

ちょっとお話変わりますが、世の中にダイエット食品とかサプリ、トレーニングツールが山ほど売られていますよね?

その種類の多さ、量の多さはいったい何を物語っていると思いますか?

それは、絶対的に有効なダイエット食品、サプリ、ツールなど存在しない、と言うことを物語っています。

 

もしも使って絶対確実、誰でも100%痩せることが出来るダイエット食品、サプリがあれば皆それを買います。それに淘汰されて他のダイエット商品は売れなくなり、市場から姿を消します。

でも、世の中はダイエット商品で溢れています。この事実が絶対的な商品がないことを証明しています。

 

転職サイトもまた同様です。この転職サイトを使えば確実に希望の転職が叶う、なんてサイトは存在しません。

それぞれの転職サイト、それぞれのエージェントに特色がありメリット、デメリットがあります。それを利用するあなたは、いいとこ取りをすればいいのです。

 

そもそも無料の転職サービスにあまりに高い期待をかけるのは間違いです。確かにリクルートエージェントは転職支援実績は累計41万1,000名以上であり、利用者の67.1%が収入アップしています。

でも、あなたの転職が成功するか、満足できるか、それは使ってみないと分かりません。

 

しょせん口コミ情報は主観的です。ネガティブな口コミにしろ、ポジティブな口コミにしろ主観的なものです。あまり他人の主観を気にすることはありません。

ただし、転職支援実績が累計41万1,000名以上、利用者の67.1%が収入アップなど、事実情報は参考になります。

この後出てくるリクルートエージェントの職種別求人件数や資格別求人件数などは主観的情報ではありません。あくまで客観的な事実であり、データです。これは参考にして頂きたいと思います。

 

少なくとも、リクルートエージェントが一度は登録して使ってみる価値のある転職サイトであることは分かります。

 

リクルートエージェント

転職支援実績は累計41万1,000名以上(2017年3月期)利用者の67.1%が収入アップ。全国をカバーする独自案件も多いサイト。

リクルートエージェント

*リクルートエージェント 登録はこちら(無料)

 

 

リクルートエージェントの職種別・資格別求人件数

ではいよいよリクルートエージェントの求人件数をご覧頂きましょう。職種別と資格別に分けて紹介したいと思います。

調査は全てリクルートエージェントの求人検索機能を使って私が調べました。

 

職種別求人件数

まずはリクルートエージェント掲載の職種別求人件数をご覧頂きましょう。設備保全、メンテナンス、生産技術、設計職などの求人件数を調べてみました。

■リクルートエージェント掲載の職種別求人件数(表1)

職 種 求人掲載件数
設備保全 9,312 件
製造スタッフ 42 件
プラントエンジニア 838 件
ビルメンテ 28 件
生産技術 8,879 件
施工管理
7,291 件
機械設計 9,798 件
電気設計 8,163 件

注1)2018年6月時点のリクルートエージェントにおける職種選択の検索機能を使って調べた件数です。ただし赤字3件はキーワード検索による件数です。

注2)検索結果は非公開案件も含みます。ただし赤字3件は公開案件のみです。キーワード検索では非公開案件の件数は不明でした。

注3)求人情報は日々更新されています。最新データはあなたがリクルートエージェントでご確認下さい。

 

■リクルートエージェント掲載の職種別求人件数(グラフ1)

表1をグラフ化してみました。

リクルートエージェント職種別求人数

 

グラフ1をご覧頂いてお分かりのように、キーワード検索した製造スタッフ、プラントエンジニア、ビルメンテ以外の職種は他のサイトを圧倒する求人件数です。

キーワード検索では公開案件の件数しか分かりません。職種で検索した求人件数は非公開案件まで含めた件数です。

 

それにしてもリクルートエージェントの求人件数は多いです。例えば設備保全だと9,312件もありますが、件数第2位のDODAでは2,071件であり4.5倍も多くなっています。

 

実はリクルートエージェントの求人をよくよく見ると、非常に細分化されていることが分かります。これがリクルートエージェントの求人件数が多い理由の1つです。

 

例えばAと言う企業が、勤務地が北海道、宮城、東京、静岡、大阪、福岡の5ヶ所、職種が設備保全、生産技術、機械設計、電気設計、の4種類の求人を出すとします。

この場合、他の求人サイトでは1件にまとめるか、あるいは2件か3件に分割して出すのが普通です。1件の求人に複数の勤務地、複数の職種が載っているのは珍しくありません。

しかし、リクルートエージェントの場合は各勤務地ごと、各職種ごとに求人が出ています。この例で言えば、勤務地で5ヶ所、職種で4種類、合計20件の求人が出ています。それで求人件数が多くなっているのです。

 

むろん、リクルートエージェントの求人全てがここまで細分化されている訳ではありませ。しかし他のサイトよりずっと細分化されているのは間違いありません。

そのため、求人件数の多い企業では1社で2,000件を超える求人が出ています。こんな例は私の知る限り他の転職支援サイトではありません。

 

従って、リクルートエージェントの求人件数が多いのは間違いないのですが、同一企業からの細分化された求人が多い点だけ知っておいて下さい。

しかし、細分化された求人は検索するにはとても便利です。知りたい情報だけを抽出することが出来るからです。

 

また、求人件数の地域差も調べてみました。例えば、設備保全の求人は東京では非公開も含めて2,068件見つかりました。

これが私の地元大分県では非公開案件含めて48件です。48件と言う求人数は他の求人サイトと比較して決して少なくないのですが、何しろ東京の2,000件から見ると圧倒的に少ないです。

しかし同じ九州でも福岡だと400件近く見つかりますから、リクルートエージェントが特に関東だけに強いサイト、と言う訳ではありません。

 

資格別求人件数

次は資格をキーワードにリクルートエージェントで検索して見つかった求人の件数です。

あなたが何かの専門資格を保有していて、その資格をキーワードに求人検索をかけることもあると思います。その時、なるべく多くの求人が見つかって欲しいですよね。

 

■リクルートエージェント掲載の資格別求人件数(表2)

資 格 求人掲載件数
電気主任技術者 899 件
電気工事士 1,129 件
電気工事施工管理技士 1,676 件
エネルギー管理士 224 件
ボイラー技士 150 件

注1)2018年6月時点のリクルートエージェントにおけるスキル検索機能を使って調べた件数です。

注2)検索結果は非公開案件を含みます。

注3)求人情報は日々更新されています。最新データはあなたがリクルートエージェントでご確認下さい。

 

表2を見やすくグラフにしてみました。グラフ2をご覧下さい。

■リクルートエージェント掲載の資格別求人件数(グラフ2)

リクルートエージェント資格別求人件数

 

グラフ2をご覧頂いてお分かりのように、電気工事施工管理技士の求人が多くなっています。この傾向はDODAやパソナキャリアなどでも同様です。

電気工事施工管理技士の求人の約3割は勤務地が東京です。まさに東京オリンピックを控え、空前の建設ラッシュ、人材不足状態と言うことでしょうか。

 

なお、エネルギー管理士、ボイラー技士の求人件数が他の資格に比べて非常に少なくなっています。しかし、これでも他の転職サイトに比べると多い方です。

実際に設備保全の求人を1件、1件見ているとエネルギー管理士、ボイラー技士の需要は高く、件数としてはもっとあるのではないかと言うのが実感です。

あくまでもリクルートエージェントのスキル検索では表2、グラフ2の結果でした。

 

設備保全の求人内容ですが、件数が多いだけあって業種が非常に多岐に渡っています。半導体、自動車、家電、OA機器、医療機器、そうした量産工場における設備保全から、工場全体のユーティリティ保全まであります。

またプラントエンジニアとして大規模電力施設の保全を担う仕事や発電所そのものからの求人もあります。

 

高収入で福利厚生も優れた求人には、それなりのキャリア、資格を求める案件が多いのですが、中には未経験者や第二新卒者でも応募可能な求人もあります。

 

未経験者でも応募できる求人はどのくらいあるか?

リクルートエージェント掲載の求人で、実務経験なしの未経験者でも応募出来る求人はどのくらいあるか調べてみました。

全求人に対して、未経験者でも応募出来る求人の割合は以下の通りです。

 

●設備保全 26.1%

●生産技術 23.5%

●機械設計 23.4%

●電気設計 22.0%

 

4つの職種ともにほぼ同じ割合でした。リクルートエージェントのこだわり検索で未経験者でも応募出来る求人を検索した結果です。

リクルートエージェントの20%超えの割合はDODA、マイナビエージェント、パソナキャリアなどに比べるとかなり多いと言えます。それだけ未経験者でも応募出来る求人が多いと言うことです。

 

なお、第二新卒者の応募可能求人についても調べたかったのですが、残念ながらリクルートエージェントには「第二新卒者」と言う検索項目がありませんでした。

一応、キーワード検索も試みたのですが、どうも不審な結果しか得られず不調に終わりました。

ただ、一般には未経験者の応募がある程度可能なら第二新卒者の応募も可能とするケースが多いので、それなりの求人件数は見込めるのではないかと思います。

 

年収600万円超えの求人はどのくらいある?

いくら求人件数が多くても、年収条件で好条件がないと応募の選択肢は狭くなります。当然年収は多いに越したことはありません。

そこで、年収が600万円を超える求人が全体の何パーセント存在するか調べてみました。その結果が以下です。

 

●設備保全 43.4%

●生産技術 58.7%

●機械設計 63.6%

●電気設計 67.3%

 

以上のような結果でした。これはリクルートエージェントの年収検索を使って調べてみました。

この結果を見ると求人件数が多いだけでなく、年収も好条件が多いことが分かります。他の代表的なエージェントサイトと比較しても同等レベルと言えます。

 

まとめ

では今までの話を最後にまとめておきましょう。

 

●リクルートエージェントは累計41万1,000人の転職を成功させ、実績ではNo1です。

●キャリアアドバイザーがプロの視点であなたの転職を様々な角度からサポートしてくれます。

●設備保全、生産技術、機械設計、電気設計などの求人件数が多い。

●ただし、求人の8割~9割、10万件以上が非公開案件となっており、会員登録を行う必要がある。

●キャリア、資格が活かせるハイクラスの求人が多い反面、未経験者でも応募出来る求人も20%~25%くらいある。他の転職支援サイトに比べると未経験者が応募しやすい。

●求人の40%~60%以上が年収600万円以上である。好条件が多い。

 

あなたが設備保全、生産技術、機械設計、電気設計などの転職を目指すなら、ぜひともリクルートエージェントを利用してみて下さい。

リクルートエージェントは「DODA、マイナビエージェント、パソナキャリアなどと並んで絶対登録しておくべき転職サイトの1つだと言えます。

 

リクルートエージェント

転職支援実績は累計41万1,000名以上(2017年3月期)利用者の67.1%が収入アップ。全国をカバーする独自案件も多いサイト。

リクルートエージェント

*リクルートエージェント 登録はこちら(無料)