転職支援サイトDODA(デューダ)には様々な業種の求人・転職情報が掲載されています。ITから金融、外食に冠婚葬祭まであります。

では、DODAに工場の仕事はどのくらい掲載されているのでしょうか。当サイトで紹介している設備保全や生産技術、品質管理や製造職など、どのくらいのボリュームで求人情報があるのでしょうか。

それを今回、私は調べてみました。調査範囲は全国です。

 

調査対象とした仕事の求人件数と、平均年収を記事にしてみました。

本文で詳しく説明しますが、全国どこでもまとまった求人件数があって、しかも高給案件が多いことがよく分かりました。

あなたがDODA利用を検討するのにお役に立てれば幸いです。

 

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DODA(デューダ)工場の仕事求人件数

DODAを使って以下の7職種の求人数を調べてみました。全部工場の仕事、あるいは工場に関係のある仕事ばかりです。調べたのは2018年9月です。

こんな結果となりました。

 

■工場の仕事の求人件数(グラフ1)

 

DODA工場の仕事
グラフ1.DODA求人数

 

グラフの通り、最も求人数が多かったのは機械設計でした。むろん、設計のみ行っている企業からの求人も相当数含まれていると思います。機械設計の全てが工場の仕事に関係しているとは言えません。

私はずっと工場に密着した現場で機械設計の仕事をしてきました。私の場合は工場の仕事と言えると思います。

 

また、設備保全、生産技術はどちらも2,000件超でした。この件数は他の転職サイトと比べるとかなり多くなっています。

ただし、設備保全の一部には工場以外のフィールドエンジニア職が含まれています。

 

DODAの場合、関東、関西、東海など、どの転職サイトでも求人が多い地域だけでなく、東北や四国、九州などの地域でもまとまった求人件数があります。

それは設備保全や生産技術だけでなく、どの職種についても同じことが言えます。

このようにDODAの求人が全国展開していることは他の転職サイトと比較した場合の大きな違い、強味となっています。

 

また、グラフ1の求人数は公開案件のみ調べた結果です。この他にも非公開案件が多数あります。残念ながら非公開案件の件数は不明です。

しかし、非公開にこそ好条件の求人が多くあります。高額年収の求人も多いはずです。

ぜひあなたはDODAの転職エージェントサービスに登録して、非公開案件からも求人情報を入手して下さい。

 

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工場の仕事の平均年収

DODAではエージェントサービスに登録した20歳~59歳までの29万人について職種ごとの平均年収をデータ化しています。

そのDODAのデータから分かった工場の仕事の平均年収が次のグラフです。2016年9月~2017年8月までの1年間のデータです。

 

■工場の仕事の平均年収(グラフ2)

DODA職種別平均年収
グラフ2.DODA平均年収

 

ご覧のように、電気設計の年収が最も高く、次いでプロセスエンジニア、生産技術と続きます。なぜか機械設計のデータがなく、これが残念。

また、グラフ1とも対比になっていないので、これも残念。自分でグラフ1の職種別に年収データを集めればいいのですが、それも時間かかって大変な作業になりそうでやっていません。

 

そこで、せめてこれだけはと言うことで、グラフ1の職種別に年収が600万円以上の求人割合を調べてみました。

その結果が表1です。

 

■職種別 年収600万円以上の割合(表1)

職種 割合
電気設計 75.4%
生産技術 71.5%
品質管理 67.4%
機械設計 65.7%
生産管理 57.4%
設備保全 45.9%
製造 29.6%

 

表1はDODAの年収検索機能を使って調べました。

グラフ2とは完全な対比は出来ませんが、まぁ傾向が似てることは間違いありません。

 

ここで注目は設備保全と生産技術の年収差です。

以前、「設備保全経験者が生産技術に転職するメリット」で記事にした通り、生産技術職の方が平均年収は高くなっています。

 

ただし、平均年収はあくまで目安です。年収600万円以上の求人には、「500万円~700万円」といった求人も含まれており、必ず600万円以上の年収を保証するものではありません。

そもそもあなたの年収はあなたのキャリア、実績、年齢などによって査定されます。また、同じ職種でも企業やエリアによってかなり差があります。

 

ただ、一般的な年収の傾向としてはDODAのデータが指標の1つにはなると思います。

 

まとめ

今回はDODA(デューダ)掲載の工場の仕事から、求人件数や平均年収のデータを記事にしてみました。

私が今まで見てきた転職支援支援サイトの中では、DODAが設備保全の求人件数では最多でした。また求人件数が多いだけでなく、高給案件も多くありました。

 

多くの転職成功者が、「DODAは転職サイトの鉄板サイト、まず最初に登録すべき」と利用を奨めています。

あなたもぜひ、無料のDODAエージェントサービスを利用してみて下さい。

 

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