設備保全の転職を目指すのにDODA(デューダ)を利用する人は大変多いのですが、中にはサイトの使い方が分からないとか、応募しても返事が来ないとか、DODAに関する悩みや疑問を持っている人もいます。

そうした人たちがネットの質問サイトに書き込みをしています。例えば今回紹介するYAHOO!知恵袋もその1つです。

 

知恵袋で「DODA」をキーワードに質問検索すると大量の質問が出てきます。私はその中から最新100問を全部読んでみました。

DODAを使った人、これから使おうとする人が、いったいどんなことを疑問に思って知恵袋に書き込んだのか。

きっとあなたの参考になると思います。

 

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質問の多くはDODA(デューダ)に直接問い合わせるべき!

知恵袋でDODAに関する100の質問を読みましたが、私の感覚では100問のうち半分以上、6割近くはDODAに直接問い合わせするのがベストと思えるものでした。

 

例えばこんな質問です。

●DODAサイトの使い方がよく分からない。応募方法、データの送信方法など。

●DODA経由で求人に応募したけど何も返事が戻って来ない。なぜ?

●エージェントと面談約束したけどすっぽかされた。どうして?

●転職エージェントのサービスはホントに無料?

 

こんな感じの質問です。

ネットで書き込みをすれば何人かがそれなりの回答を書いてくれます。しかし、直接DODAに聞かないと真相が分からないこともあります。

面談をすっぽかされた理由なんて、約束した当のエージェントにしか分かりません。

それをネットで質問するのは時間の無駄だし、回答の信ぴょう性もありません。その他大勢の推測や憶測を読んでも役に立つことはありません。

 

恐らく、

「直接DODAに質問するのはちょっと・・・」

そんな遠慮、ためらいからネットに書き込みしてしまうのだと思います。でも、あなたが遠慮することは全くありません。

分からないことはどんどん質問しましょう。早く解決できるし、正確な答えが分かります。転職活動に遠慮やためらいは不要です。

 

考える人

 

また、私が100問の回答を見た中に、明らかにサクラと思われる回答が混じっていました。知恵袋から外のサイトへ誘導するのが目的のサクラ回答です。

異なる複数の回答で飛び先のリンクが全部同じなので分かりました。こんな回答を真に受けると飛んでもないことになります。

 

とにかく、知恵袋におけるDODA関連質問の多くは、本来知恵袋ではなくDODAに直接問い合わせるべきものであると分かりました。

それを承知の上で、いったい多くのDODA利用者はどんな質問をしているのか、紹介したいと思います。

あなたはDODAへ直接問い合わせるべき質問と、ネットで相談すべき質問の見分けをしっかりお願いします。

 

DODA(デューダ)の利用方法に関する質問が多い

DODAに関連する質問で最も多かったのは利用法に関する質問です。

具体的にどんな質問だったのか、以下紹介します。合わせて質問に対する回答も紹介します。ただし、回答は私が調べたものです。

 

■DODA利用は無料なのか?

当然、完全無料です。どうして無料のサービスが可能なのか?

それは、あなたがどこかの企業に転職出来ると、その企業からDODAへ紹介手数料が支払われるからです。

サービス料金はあなたの代わりに、あなたを採用した企業がDODAへ支払うのです。一説によると採用された人の1年間の給与の3割程度が手数料として支払われるそうです。

 

■DODAと他社サービスは併用しても構わないのか?

全く問題ありません。と言うより、絶対併用すべきです。出来ればDODAの他に2社くらいエージェントサービスを併用すべきです。

なぜなら、プロのエージェントと言えども人間でありあなたとの相性があるからです。また、各転職サイト限定求人もあり、選択肢を広げる意味でも3社くらいは併用したいところです。

こちらの記事も参考にして下さい。

『転職エージェントを利用する時の注意点』

 

■DODAと他の転職サイトやハローワークからの併願は可能か?

先ほど説明したように、DODAと他の転職サイトの併用は全く構わないのですが、同じ求人に対する併願は止めた方がいいです。

同一人物が窓口を変えて複数応募してくるのは企業にとっては大変迷惑な話で印象も悪くなります。

 

もしもあなたが不合格になった理由がエージェントにあると思うなら、改めて別会社のエージェントに事情を説明して再応募可能かどうか相談して下さい。

 

■DODA掲載の求人は未経験者でも応募していいのか?

この質問、けっこう多いのです。これはDODA掲載の求人、とひとくくりに出来ません。個々の求人によって応募条件が異なります。

未経験者でも応募出来る求人もあれば、実務経験が必須の求人もあります。第二新卒者、既卒者なども同様に求人によって応募条件が異なります。

 

ただ、注意すべきは「未経験者歓迎」案件であっても、無条件に歓迎ではないと言う点です。実務経験がなくても将来性があり、設備保全担当としての適性があると判断された場合のみ採用の道が拓けます。

 

なお、本当に無条件に未経験者歓迎の案件もあります。大抵は短期の研修、教育で保全作業が可能になるレベルの仕事です。例えば簡単な治工具のメンテやマニュアル通りの点検作業などです。

 

初心者

 

■応募条件を満たさない求人を紹介されたけど?

例えば、あなたにプラントエンジニアとしての実務経験がないのに、プラントエンジニアの経験歓迎求人を紹介されたようなケースです。

そもそも、応募条件を満たさないのに応募していいのか?仮に応募出来ても採用される可能性があるのか?

更に、採用されたとしても応募条件を満たしていないことが重荷となって入社後に苦労するのではないか?

このような不安、疑問が生まれるのは当然です。

 

しかし、現実にはこのように応募条件をクリアしていない求人を紹介されることはあります。

この場合は、紹介してくれたエージェントに紹介理由を確認して下さい。あなたのキャリアをエージェントが評価して採用の可能性ありと判断したのかも知れません。

 

あなたが十分納得できないまま、単に給料が高いとか福利厚生がいいとか、そんなことで応募すると後悔することになる可能性もあります。

 

■DODAに掲載されている求人情報にうそはないか?

同様の質問で、ブラック企業は混じっていないか?と言うものありました。

実際、DODAに限りませんが求人情報を見て応募し、採用された後になって条件が違うと気付くケースはけっこうあります。

 

私の友人はハローワークの紹介で転職したのですが、残業時間と休日が求人票とまるで違っていたそうで、わずか3週間で辞めてしまいました。

その会社は従業員数名の小さな会社で、入社時に書面での労働条件の提示はなかったそうです。

 

一般に、ハローワークもDODAの求人情報も、それが正式な労働条件の契約書にはなりません。ただの目安に過ぎません。

従って求人情報に掲載されている賃金、福利厚生、残業、休日、仕事内容などは正式な雇用契約ではありません。あなたが企業から出される正式な書面で確認する必要があります。

ほとんどの企業は故意に応募者をだまそうと考えてはいないでしょうが、ごくまれに悪質な企業があるのも事実です。

 

 

それをDODAが完全に調査して排除することは難しいでしょう。あまりに見え透いた求人情報ならともかく、多少怪しいと思われる条件でも、求人企業が間違いないと言えばそれまでだと思います。

何しろ、DODAでは企業から求人掲載の依頼があれば最短4日で載せています。じっくり調べる余裕もない気がします。

 

あなたが虚偽情報にだまされない防衛策は、可能な限り雇用条件を正式な書面で確認することです。重要な条件はしっかり確認することです。

 

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DODA(デューダ)転職エージェントに関する質問が多い

DODA利用法の中でも転職エージェントに関する質問が多く寄せられています。

■そもそもDODA転職エージェントサービスって、役に立つのか?

いかにも素朴な質問です。この質問に対して、実際にDODA転職エージェントサービスを利用して転職に成功した人からは役に立つ、と言う回答が寄せられ、転職に失敗した人からは役に立たないと回答が寄せられています。

 

転職エージェントにも色んな人がいます。あなたが設備保全の転職を希望しているのに金融や証券業界に強いエージェントが担当しても恐らく役に立ちません。

そこまで極端でなくても、設備保全の転職を成功させた経験が豊富なエージェントに巡り合えるかどうか、それによって結果が大きく左右されます。

 

こうしたミスマッチを防ぐため、DODAでは業種や職種、エリアに特化したコンサルがサポートしてくれることになっています。ただそれも100%確実かと言えば、定かではありません。

 

また、あなたとエージェントの相性がどうかと言う問題もあります。これはDODAに限らずどこの会社のエージェントサービスでも同じです。

 

結論から言えば、あなたが実際にDODA転職エージェントサービスを使ってみないと役に立つかどうか分からない、と言うことです。

だからこそ、先ほども書いたように1社限定でサービスを利用するのではなく、複数のサービス利用をお奨めします。

 

ただ、普通に考えて何の役にも立たないサービスであれば、いかに無料とは言え利用する人はいません。

DODAはじめ、大手の転職サイトがそれなりの転職実績を積み上げている事実を見れば何パーセントの満足度かは別にして、役に立っているはずです。

 

面接

 

■転職エージェントサービスに登録したら、やたらと電話がかかってくる

これは質問と言うよりクレームに近いです。

「エージェントの電話がしつこい、うざい、こんなものですか?」

と、経験者に質問しているのです。

 

確かにDODA転職エージェントサービスに登録するとエージェントから紹介電話があり、その後もフォローの電話がかかってきます。

特にあなたのキャリアが優秀だったり、専門資格を持っていると、エージェントにすれば言葉悪いですが目玉商品です。気合も入るし、何とかあなたを好条件の企業に売り込もうとします。

あなたの年収が高いほどエージェントに企業から支払われる紹介手数料も高額になるからです。

当然電話の回数も増えると言うものです。

 

こうしたエージェントサービスがうざい、しつこいと許容範囲を超えていると感じるなら、あなたにはエージェントサービスは不向きかも知れません。

ただ、いきなりあきらめるのではなく、エージェントに電話する時間帯を決めてもらうとか、メールで済ませることが可能な連絡は電話を止めてもらうようお願いしてみましょう。

 

それと何度も書きましたがエージェントとあなたの相性が悪くてうざいと感じてるかも知れません。DODAではキャリアアドバイザーの変更を希望することが可能です。

変更することによる不利はないとDODA自身がホームページ上で明言しているので、相性が合わないと思ったら変更依頼もありです。

それでも合わないようなら他社のエージェントも利用してみましょう。

 

■エージェントに連絡しても返事がない

これは先ほどの電話がうざい、しつこい、の反対です。エージェント経由で応募したのに結果連絡がないとか、面談会の予約をしたのにすっぽかされたとか、そんなクレームです。

 

まぁ、面談会を一方的にキャンセルして連絡しないのは言語道断、エージェントにではなくDODAにクレームを申し入れる事案です。

でも、審査結果の返事が遅いとか、その他の事案でエージェントからの返事が遅いと言うのは、一概にエージェントのせいで遅れているとは限りません。求人企業の事情によって返事が遅れている場合もあります。

 

ただ、多くの経験者が答えているのですが、応募から長期間何も連絡がないのはその企業に誠意なしと判断すべきです。

1ヶ月も待たされて結果が不採用だと、その間は転職活動が停止している可能性もある訳です。企業側としては不採用の結果は出来るだけ早期に伝えるのが誠意ある対応と言えます。

 

いずれにしてもエージェント経由の事案で返信が遅いと感じた場合は、エージェントにその旨伝えて対応してもらいましょう。

それでも改善出来ないのなら、エージェントの変更をDODAに依頼するか、別の会社のエージェントサービスに切り替えましょう。お互いの信頼関係がなければエージェントサービスは機能しません。

 

握手

 

■エージェントサービスに登録すると、非公開案件が全て見れるか?

確かにエージェントサービスに登録すると、非公開案件の中からも求人条件とあなたのキャリアをマッチングして紹介してくれます。

ただし、あなたに全ての非公開案件を見せてくれるわけではありません。エージェントの判断で、非公開案件の中からあなたにふさわしいと思われる求人を紹介してくれます。

あなたが応募出来ないような案件まで見せてくれるわけではありません。

 

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DODA(デューダ)からスカウトメールが大量に送られて来るけど・・・

これもクレームに近い相談です。DODAにはエージェントサービスと並んでスカウトサービスがあります。

このスカウトサービスに登録すると、あなたに求人紹介メールが大量に送られてきます。本来のスカウトの意味合いではなく、求人紹介の意味合いメールです。

残念ながらあなたの希望する求人情報が送られてくることは少ないのです。

 

なぜなら、あなたのキャリアを企業の担当者やエージェントがいちいち見て判断している訳ではないからです。ある程度合致した登録者には片っ端から自動でメールが送られるのです。

その合致度は低く、従って自動配信されたメールにあなたの希望する求人が含まれている確率は低いです。

 

しかし、中には本当にあなたのキャリアを見て手動でメール配信された求人紹介メールもあります。その場合は面接確約案件だったり、書類選考免除案件だったりします。

こうした本来のスカウトメールばかりだと良いのですが、大抵は役に立たない自動メールです。その中から本気の手動メールを見つけ出すことが必要です。

 

ちなみに、このスカウトサービスの仕組みはDODAだけでなくどこの会社でも同様です。利用するなら自動メールが来ることを割り切るしかなさそうです。

 

ポイント指摘

 

まとめ

今回はYAHOO!知恵袋でDODAをキーワードに最新100件の書き込みを調べた結果を紹介しました。

冒頭にも書いたように、DODAのシステム、使い方の質問やエージェントの対応に関する質問が多く書き込まれていました。

そして、その多くは知恵袋で相談するよりDODAに直に質問すべき内容でした。ネットでは手軽に質問出来ますが、回答が全て信ぴょう性が高い訳ではありません。

DODAに遠慮して質問をためらう必要はありません。分からないこと、困ったことはどんどんDODAへ質問、相談しましょう。

 

しかし、そうしてDODAに質問したり相談した結果に納得がいかない場合、あるいはこれ以上は相談しても無駄だと思われる場合、そんな場合はネットで同じ経験をした人がいないか聞いてみるのはありです。

やはりあきらめて他社のサービスを利用するのか、何か別の解決策があるのか、参考になる回答が得られるかも知れません。

 

いずれにしても、DODAを利用しようか、止めようか、それを迷っているなら一度は試してみて下さい。

一部に役に立たないなど酷評される転職エージェントサービスも、これを利用して転職に成功した人が年間に18,000人もいます。この実績は否定出来ません。

DODAの各サービスがあなたにとって役に立つのか、立たないのか、それは利用してみないと分かりません。

そして利用は完全無料であり、止めるのも簡単です。試しみることにリスクはありません。

 

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